ライフステージを考える
2020-03-12
こんにちは、BREEMHOMEの鬼頭です!(^^)!
マイホームを持とうとしたとき、何を中心に考えるでしょうか?
すでにあれこれと具体的な事をイメージし、こんな暮らしがしたいと考えている人。あるいはまだまだ形にはならないけど「夢のマイホーム」が欲しいという漠然としたあこがれだけを持っている人も多いかも知れません。
人間の寿命も延びていくのと同様に、建物の寿命も長くなってきています。正確な予測は困難ですが、木造住宅でも建ててから40年近くは十分に住み続けることが出来ます。
つまり35才で建てれば、平均寿命を全うするぐらいまでは、その家に住み続けることが出来ます。(2006年の日本の平均寿命は、男性79才、女性85.8才。全世界のトップです)でも、住まいが寿命を終えるまでの30年、40年という間にはいろいろな変化が起こります。
・子供のお友達の出入りが増える。
・子供達が思春期を迎える。
・子供達が独立する。結婚して出て行く。
・両親を引き取って介護する。
・転勤や転職になる。
・自分たちが定年を迎える。
まだまだ長い人生ですから、そういう目線で建物の一生と自分たちの一生を重ね合わせて考えておくことも必要なことではないでしょうか。
一例として、夫36才、妻33才、長男5才、長女3才の平均的な家庭をモデルに住まいとのライフステージを下図にまとめました。
家計の収支に比較的余裕がある期間は貯金額を増額し、配偶者の産休・育休やお子さまの大学在学中は貯金額を減額する、といったライフイベントに応じて、貯蓄計画の見直しがとても重要です。